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山形河川国道事務所・村山総合支庁へ要望書を提出しました
「コンクリート舗装」の普及・拡大、生コン価格改定の設計単価への反映を要望
山形中央生コンクリート協同組合は、山形県コンクリート圧送協会とともに、
令和8年7月27日、国土交通省東北地方整備局 山形河川国道事務所 及び
山形県村山総合支庁に対し、要望書を提出しました。
堀籠 朗 理事長と佐藤 隆彦 会長(山形県コンクリート圧送協会)が
山形河川国道事務所 岡本 直剛 事務所長、及び山形県村山総合支庁 小林 雅史 建設部長を
訪問し、要望書を手交しました。
要望書では、国道112号山形中山道路・山形南道路の整備促進とコンクリート舗装の採用、
並びに東北中央自動車道の早期4車線化及びコンクリート舗装の採用とそれに対する県の
支援、生コンクリートの価格改定時の設計単価への反映、更に各種公共事業における
生コンクリートの使用について要望しました。

山形河川国道事務所 岡本 直剛 事務所長(右)へ要望書を提出する
堀籠 理事長(中)と山形県コンクリート圧送協会 佐藤 会長(左)

山形県村山総合支庁 小林 雅史 建設部長(右)へ要望書を提出する
堀籠 理事長(中)と山形県コンクリート圧送協会 佐藤 会長(左)
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