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山形市へ要望書を提出しました
「新市民会館」の整備促進、「コンクリート舗装」の普及・拡大を要望
山形中央生コンクリート協同組合は、山形県コンクリート圧送協会とともに、
令和8年7月21日、山形市に対し要望書を提出しました。
堀籠 朗 理事長、 佐藤 慎也 副会⾧(山形県コンクリート圧送協会)が山形市役所を
訪問し、佐藤 孝弘 山形市長へ要望書を手交しました。
要望書では、新たな市民会館の整備促進と建設工事における生コンクリートの使用、
国道112号山形中山道路・山形南道路の整備促進とコンクリート舗装の採用、並びに
東北中央自動車道の早期4車線化とコンクリート舗装の採用への支援、生コンクリートの価格改定時の設計単価への反映、更に各種公共事業における生コンクリートの使用について要望しました。

佐藤山形市長(左)へ要望書を手交する堀籠理事長(中)と山形県コンクリート圧送協会 佐藤副会長(右)
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