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「令和7年度 山形中央生コンクリート協同組合 安全大会」を開催しました
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「令和7年度 山形中央生コンクリート協同組合 安全大会」を開催しました
山形中央生コンクリート協同組合は、令和8年3月11日(水曜日)に、
山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)で「令和7年度 山形中央生コンクリート協同組合
安全大会」を開催しました。
第一部では、中央労働災害防止協会 東北安全衛生サービスセンター 中災防安全衛生エキスパート 昆野 良久 氏を講師としてお招きし、「安全パトロールから見た現状と課題」と題して、様々な事例を取り上げながらご講演をいただきました。
続いて第二部では、「山形県のクマの出没状況と対策について」をテーマとして、山形県環境エネルギー部 みどり自然課 課長補佐(野生生物対策担当)佐藤 実 氏より、「山形県におけるツキノワグマ対策について」を、次いで合同会社 東北野生動物保護管理センター 主任研究員 小野田 泰士 氏より、「クマの生態と対策」と題してご講演いただきました。
山形中央生コンクリート協同組合の組合員工場から約60名が参加し、労働災害防止に対する意識を一段と高め、安全への決意を新たにしました。

安全大会の開会にて挨拶を行う
山形中央生コンクリート協同組合
理事長 成田 潔

「安全パトロールから見た現状と課題」について講演を行う
中央労働災害防止協会 東北安全衛生サービスセンター
中災防安全衛生エキスパート 昆野 良久 氏

「山形県におけるツキノワグマ対策について」の講演を行う
山形県環境エネルギー部 みどり自然課
課長補佐(野生生物対策担当) 佐藤 実 氏

「クマの生態と対策」の講演を行う
合同会社 東北野生動物保護管理センター
主任研究員 小野田 泰士 氏

講演に耳を傾けて労働災害防止について意識を高める組合員
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